自転車の後ろにバッグを設置しましょう

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長距離の自転車旅行、多くの荷物が必要になります。
自分で背負うバッグにも制限があります。
重すぎると、体への負担もバカになりません。

できるだけ、自転車に取り付けるキャリアバッグに入れれるものは入れておきたいところ。
ということで、キャリアバッグの紹介です。

選ぶポイントとして、キャリアとキャリアバッグの相性です。
相性が悪いと、すぐにバッグが外れて地面に落ちて転がって行ってしまいます。
気付けばまだいいのですが、気付かずに数キロ進んでしまうと、また戻らなければなりません。
なので、キャリアとバッグの相性はとても大切です。

あとは、中の物の取り出しやすさ。
そして、相反するのですが、盗られにくさも大事です。
自転車から離れるときはバッグの取り出し口もしっかりロックしておきましょう。
そこまで考えられているバッグは無いと思うので、そこは自分でしっかり管理する必要があります。


ビアンキのこのバッグ、サイズは縦39×横27×高さ(厚み・幅)14.5(cm)。
両サイドに就ける場合は2個必要になります。
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自転車から外して持ち運ぶときは、肩にかけれるくらいの紐も付いています。
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中はこの通り。
内側にポケットも付いているので、便利です。


購入は、正規サイトよりも、楽天の方が700円くらい安いですよ
Bianchi(ビアンキ) Rear Carrier Bag 【サイドバッグ】【自転車用】
posted by のぶ太 at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 持ち物

治安について

私が自転車で日本一周した1997年よりも、今の方が、治安は悪くなっていると思います。

凶悪な犯罪やテロ、在日外国人の増加だけでなく、若者の軽率な行動も、治安悪化に拍車をかけているのかもしれません。


自分が自転車で回っていた頃は、たとえヤクザであっても大きな荷物を積んだ自転車を見ると
「兄ちゃん、がんばっとるな」
と応援してくれるだろう、ぐらいの軽い気持ちでしたが、
今は自転車の荷物を置いておくだけでも盗まれてしまいそうな気がします。
(そこまでは悪くないのかもしれませんが)
あと、ベンチで寝ていたら刺されたりとか・・・。

何せ、自分の時とは治安も変わってきているので、これから自転車旅行する際は気を付けてくださいね。
posted by のぶ太 at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注意事項

衣服について

寒い時期でも、自転車をこいでいるときは体も温かくなりますが、休憩するととても寒くなります。

特に野宿する際は、温かい衣服が無いととてもつらいので、時期やその土地の気候に気を付けて計画を立てましょう。


夏であっても、北の方や山の方は、気温差も激しく寒いときもあるので、気を付けてくださいね。

8月でも、富士山の5合目まで自転車でのぼっていると、日向は暖かいが、日陰に入ると寒くなりました。日陰というのは、空の雲による陰です。山の気候は変わりやすいので、特に気を付けましょう。
posted by のぶ太 at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注意事項

人気の折り畳み自転車、こんな間違いをしていませんか?

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折り畳み自転車は人気があります。
どこにでも持ち運びができますし、収納にも便利。

でも、小さければいい、と思っていませんか?

コンパクトになるのは便利ですが、ある程度の大きさも必要です。

それは、タイヤの大きさです。


自転車の魅力としては、快適な漕ぎ心地もあります。軽いペダルでスピードあげて風を感じ、景色を楽しむ。

でも、タイヤが小さいと、漕ぐのに必死になって、優雅に景色を楽しむことができません。

タイヤはやはり26インチは欲しいところです。


26インチの折り畳み自転車ってあるのかな?
と思って探してみたら、ありました。しかも6段変速ギア!
マウンテンバイク MTB 折りたたみ自転車 26インチ シマノ製6段変速ギア付き Wサス KAZATO(カザト) MKZ-266【02P03Dec16】

変速ギアも重要な要素ですね。6段あれば、まずまずです。
さすがに折り畳みで21段は望みすぎですね。あったとしても、値段が高すぎるでしょう。
休日をサイクリングで楽しむためのものとしては、これで充分なのではないかと思います。

輪行で遠くへ行って自転車をこぐ、
自動車に自転車を乗せて、足をのばしてみる。

どちらにしても、折り畳みだと、とても便利です。
あなたの自転車ライフに新しいページを加えませんか?
posted by のぶ太 at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

タイヤのパンクは当然自分で修理

自転車の長距離旅行するにあたって、

タイヤのパンクは付き物です。

自分で修理できるくらいでなければ、自転車旅行は難しいよね。

パンク修理キットはどれもそんなに変わらないので、安価なものでよいです。




タイヤカバーを外すためのタイヤレバー、
パッチを貼るところを滑らかにするためのサンドペーパー
それと、ボンドとパッチ。

これだけあれば充分です。
posted by のぶ太 at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 持ち物

どんな自転車がいいのか?

自転車で日本一周とは言わなくても、長距離を走る人は大勢います。

乗る自転車も人それぞれ。

ロードタイプ、マウンテンバイク、ママチャリ・・・。
実際にいます。ママチャリで日本縦断する人も。

使い慣れた自転車に乗るのがいいのでしょうが、
やはり、ストレスを感じないもの、痛みを和らげるものがいいですね。

フロントサスペンション、リアサスペンションはあった方がよいでしょう。
ハンドルもいろんな持ち方、持ち替えができるよう大きめのもの。

道路交通法もいろいろと変化しているので、
安全運転に気を付けてもらいたいものです。
posted by のぶ太 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

ルート

自転車で通ったルートです。

東京を出発し、まず東へ。
房総半島を回ってから北上し、青森県大間町からフェリーで函館へ。
北海道も逆時計回りで回ったあと、函館から青森へ。
津軽半島を回り、日本海側を南下。
山口県下関より、人道トンネルで九州へ。
九州を回ったあとはまた山口に戻る。
そのまま東へ行き、途中宮島へもよりつつ岡山県宇野港へ。
そこからフェリーで四国へ渡る。
四国をまわり、高松までもどって、小豆島へ。
小豆島から岡山へフェリー。
その後は大阪から一旦奈良県経由で和歌山へ。
紀伊半島を回り、愛知に入るが、岐阜へ寄り道。
再び愛知に戻り、静岡、神奈川、そして東京へと回ってきた。

この汚い地図は、実際に自転車で旅行中に、印をつけながら持ち歩いていたものです。
ルート
posted by のぶ太 at 00:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

9月29日(神奈川県大和市−東京都武蔵野市)

9月29日(月) (92日目)

横浜市、川崎市を越え、多摩川のほとりを走り、稲城市へ。
もう、すっかり見慣れた場所。
旅の終わりが近づいてくるのを噛みしめながら走る。

そして武蔵野市。スタート地点のアパート前に到着。午後1:30頃。
この約3ヶ月間の、長く苦しい旅の思い出が喜びと自信に変わる瞬間。
ゴーーーーーール!!!!
自転車での日本一周達成!!

さて、これから2周目に突入か!?
しないって。

大和市→東京都町田市→神奈川県横浜市→川崎市→東京都稲城市→調布市→三鷹市→武蔵野市 52km
posted by のぶ太 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

9月28日(神奈川県箱根町−大和市)

9月28日(日) (91日目)

ここで寝ました。
朝から寒くて震える状態。
しばらくベンチで固まってたら、
おばちゃんが温かいお茶と蜜柑をくれた。
箱根。寒いが景色はいい
ここから下り坂なので、ますます寒い。
箱根までは、東京三鷹市に住んでいたときに自転車で来た事があったため、
見覚えのある道が続いている。

小田原、平塚、茅ケ崎、藤沢を越え、大和市に。
銭湯も見付け、コインランドリーも見付け、夕食はチーズチキン900円。
公園を探して眠りに付く。
野宿もこれで最後かと思うとなんとなく切なくなる。

箱根町→小田原市→二宮町→大磯町→平塚市→茅ケ崎市→藤沢市→大和市 74km
posted by のぶ太 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

9月27日(静岡県焼津市−神奈川県箱根町)

9月27日(土) (90日目)

ここで寝ました。
焼津を出発して静岡市へ。
安倍川近くのお店で、安倍川もちを食べる。

そして桜エビの町、由比町。
昼食に桜エビのかき揚げ丼にえびまんじゅうを食べる。
ここで昼食

沼津を越え、寝床を探しながら走っていると、
いつの間にか、箱根に続く上り坂にさしかかっていた。
辺りはもう真っ暗。
暗い道を時々通る車のライトが頼りだった。
引き返そうか迷ったが、なんとか箱根町に到着。
ここの道の駅で寝る。
が、すごく寒く、何度も目が覚めた。


焼津市→静岡市→清水市→由比町→富士市→富士川町→富士市→沼津市→清水町→三島市→函南町→神奈川県箱根町 98.5km
posted by のぶ太 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記